もどる|目次|すすむ 九条武子歌碑山の院蓮子の端にせきれいの巣ありひな三つ母まちて鳴く ◇建立年月日不明 ◇比叡山延暦寺釈迦堂右側前方に立つ ◇歌碑の裏面 この碑の歌は故九条武子夫人の歌集藍染の中の一首であります。お筆は大谷・・(石碑の風化激しく判読出来ず)・・ ※九条武子 1887(明治20)~1928(昭和3)西本願寺・大谷光尊氏の次女として生まれる。12歳にて九条良致男爵に嫁ぐ。短歌を佐々木信綱に師事。大正三美人と称された麗人。