もどる|目次|すすむ 紫式部(中主町浜)歌碑おいつ島しまもる神やいさむらん浪もさわがぬわらわべの浦 (注、おいつ島=沖の島) ◇平成5年3月吉日建立◇中主町 あやめ浜 ◇歌碑の裏面 沖の島は、古くから人の心をとらえていた島で、歌に詠まれたり文学の中にその名をとどめている。 この歌は紫式部が沖の島の対岸であるあやめ新田童子が浦のこの地から遠く沖の島を望んで詠んだものと言われている。 中主町観光協会 平成5年3月吉日建立