8.老体は咄嗟の進路変更が出来ない日産、ホンダ、わたくし アイスホッケー
「日産、ホンダ」社の車がとっさの進路変更が出来ないかのように読めてしまうのは残念。
日産とホンダのお粗末な提携関係の破綻の裏に硬直したものを感じたが、それを「わたくし」に延長したところがミソ。
等身大に時事を捉えて、柔軟である。
日産とホンダが経営統合の話しあいを打ち切った。それに引っかけて自らの生き方の変更もできないことを述べている。
経営環境の変化は抜本策をとることを要請しているが、それは容易なことではない。
日産とホンダの合体計画が壊れた最近のニュースからの歌か。
老体と決めつけたら日産やホンダの関係者は怒るだろう。
済みません。経済界の話に疎いもので。経営統合の破綻の話が裏にあったのですね。
8.老体は咄嗟の進路変更が出来ない日産、ホンダ、わたくし アイスホッケー
「日産、ホンダ、わたくし」を「統合破綻も私の腕も」とでもしたら、企業イメージを傷つけないかもです。
つい先日新聞の経済欄を賑わした、老体が日産の今を表している。94歳の私は比較にならないが、作者のわたくしは大したものと思った。
日産とホンダが老体と読めるところがやはりちょっと問題かな。作者は老体でもいいが。
くるはらさんの評、その通りと思う。
日産もホンダも車を作っている。車は運転者の思うように前へ進んだり曲がったり止まったり出来なければ。
「進路変更が出来ない」は問題。
プライドや意地が邪魔をして関係が壊れるって、人間関係にもありますね。
かならずしも老体ではなくても、巨大な企業の進路変更はすぐにはできないことが多いのではないか。