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「詩歌」は、前田夕暮が明治44年(1911)4月、白日社より創刊した短歌誌。
※「好日」を創始した米田雄郎は、前田夕暮に師事し、永く「詩歌」の主要同人として活躍した。
「詩歌」には、その後「好日」を支えてゆく多くの歌人が所属していた。ゆえに「詩歌」は「好日」の前身とも言える。
現存する雑誌「詩歌」は非常に少なく、国会図書館等にてデジタル資料化されている。
当書庫が、まばらではあるが、所有しているものは「好日」の古い会員(既に故人)の子孫の方より寄贈いただいたもの。
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第55巻_昭和59年(1984)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号
昭和59年(1984)1月、透、交通事故に遭う。
透を失った「詩歌」は第55巻6号を最後に廃刊する。
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第54巻_昭和58年(1983)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第53巻_昭和57年(1982)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第52巻_昭和56年(1981)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第51巻_昭和55年(1980)
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第50巻_昭和54年(1979)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第49巻_昭和53年(1978)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第48巻_昭和52年(1977)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第47巻_昭和51年(1976)
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第46巻_昭和50年(1975)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第45巻_昭和49年(1974)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第44巻_昭和48年(1973)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第43巻_昭和47年(1972)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第42巻_昭和46年(1971)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第41巻_昭和45年(1970)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第40巻_昭和44年(1969)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第39巻_昭和43年(1968)
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第38巻_昭和42年(1967)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
昭和42年(1967)1月、「詩歌」の第三次復刊。前田透のもとで、10年ぶりに復刊した。
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昭和32年(1957)第37巻5号をもって、「詩歌」を休刊。
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第37巻_昭和32年(1957)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号
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第36巻_昭和31年(1956)
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第35巻_昭和30年(1955)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第34巻_昭和29年(1954)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第33巻_昭和28年(1953)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第32巻_昭和27年(1952)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
昭和27年、「詩歌」の関西での有力同人であった米田雄郎は「詩歌」を離れ「好日」を立ち上げた。
昭和26年(1951)4月、前田夕暮歿。以後「詩歌」の発行は透が引き継ぐ。
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第31巻_昭和26年(1951)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第30巻_昭和25年(1950)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第29巻_昭和24年(1949)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第28巻_昭和23年(1948)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第27巻_昭和22年(1947)
■第1・第2合併号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第26巻_昭和21年(1946)
■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
昭和21年(1946)6月、前田透、復員。7月「詩歌」を復刊。
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第25巻_昭和19年(1944)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号
昭和19年11月、戦争激化のため、11月号をもって休刊。
昭和19年8月、「詩歌」は岡野直七郎の「蒼穹」と合併す。
昭和18年(1943)1月、「詩歌」誌上にて、定型復帰を宣言。「詩歌」の口語自由律時代終わる。
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第24巻_昭和18年(1943)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第23巻_昭和17年(1942)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
昭和16年(1941)1月「詩歌」における「自由律短歌」の呼称を「内在律短歌」と改めることを宣言。
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第22巻_昭和16年(1941)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第21巻_昭和15年(1940)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第20巻_昭和14年(1939)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第19巻_昭和13年(1938)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第18巻_昭和12年(1937)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第17巻_昭和11年(1936)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第16巻_昭和10年(1935)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第15巻_昭和9年(1934)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第14巻_昭和8年(1933)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第13巻_昭和7年(1932)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第12巻_昭和6年(1931)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第11巻_昭和5年(1930)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
この年(昭和4年)11月、前田夕暮は、東京朝日新聞社の招待により、土岐善麿、斎藤茂吉、吉植庄亮と共にコメット旅客機に搭乗、
空中競詠を為す。この時の作品を契機に、口語自由律に移行。「詩歌」を挙げて自由律の短歌を詠うことになる。
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第10巻_昭和4年(1929)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第9巻_昭和3年(1928)
■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
昭和3年(1928年)4月10年ぶりに復刊。
大正7年(1918年)10月通巻92号で休刊。
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第8巻_大正7年(1918)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号
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第7巻_大正6年(1917)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第6巻_大正5年(1916)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第5巻_大正4年(1915)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第4巻_大正3年(1914)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第3巻_大正2年(1913)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第2巻_明治45年(1912)
■第1号■第2号■第3号■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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第1巻_明治44年(1911)
■第4号■第5号■第6号■第7号■第8号■第9号■第10号■第11号■第12号
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