311編_大原野
安井容子歌集
2024年(令和6年)2月25日発行
序文・本土美紀江
表紙題字・表紙カバー絵・安井容子
挿絵・安井容子
27歳から作歌を始めた著者だが29歳で中断、約40年の空白を経て60代後半になって作歌を再開。
青春時代の3年間の29首と、老年になってからの作品439首が収められている。
別刷りの小さな冊子「母の生きたしるし」。本歌集作成中に急逝した著者の娘太田さおりが母を記す。
1頁3首組・250頁
発行所(好日社)・印刷所(宮川印刷KK)
A5判・非売品